有限会社Kデザインオフィス|一級建築士事務所|福岡県福岡市博多区|有限会社ケイデザインオフィス|建築設計|住宅設計|デザイン設計|低価格設計|二世帯住宅設計

 
 

スナックデザイン

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あなたの家デザインします、30万円から

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参考プラン
耐震性住宅
あなたの敷地にあった面白い家のプランデザインをします。あなたの希望、家族構成、敷地の写真などをメールで打合せをして完成させていきます。配置図、1,2階平面図、立面図とコンセプトをつけて30万円です。(規模に居って異なりますが・・・)
 
2階に大空間リビング
 
2階に22.5畳の大空間リビング、家族の団欒、何でも出来る空間重視を楽しむ!  プライベートルームはこじんまりと4.5畳+4.5条、6.0畳+クローゼット
 

面白い住宅ついに完成

面白い住宅ついに完成
 
外観その1
独特の和洋折衷デザイン
4LDK 124.03㎡(37.5坪)税込1700万円
 
南側外観
 
2階の天井高さを確保することと2階の廊下ランマ窓への空気の流れを考慮する外観
 
外観その2
玄関見上げ
 
外観その3
裏側よりの目線
 
住宅へ入ってみよう
 
明るい玄関その1
 
同じく
 
吹き抜け玄関その2
 
右に入ると
 
わオー広いリビング吹き抜けその1
 
リビング
 
和室もそばに その2
 
リビング
障子を開けると
 
リビング
 
オープンキッチンのカウンター自然ムク板
 
カウンター自然板
 
自然のムク板カウンター
 
吹抜けリビング空間
和室の大黒柱はケヤキ260角と開放感のリビング
 
リビング
 
2階に上がってみよう
 
リビング
 
2階から見てみると・・・
 
リビング
 
少し角度を変えて
 
リビング
 
1階への降り口は
 
2階
 
子供室への廊下・・・天井高い・・・明るい
 
2階
 
反対に降りる廊下・・階段室の梁が・・・
 
収納
 
収納もいっぱい・・・オープン食品庫
 
和室
 
癒しの空間和室から見る・・・
 

ユニークハウスプラン集その1~その12

ユニークハウスプラン集その1~その12
 

ユニークハウス税込み1600万円プラン

ユニークハウス税込み1600万円プラン
 
1600万円コアハウスその1
 
箱型コアに共有部分を納めたユニークプラン。坪単価45万円
建築費1545万円+設計監理費135万円=1680万円(消費税込み)
 
1600万円コアハウスその2
本格的在来工法坪単価45万円
建築費1560万円+設計監理費140万円=1700万円
 
1600万円コアハウスその3
建築費1600万円+設計監理費140万円=1740万円(消費税込み)
 
1600万円コアハウスその4
建築費1582.4万円+設計監理費137.6万円=1720万円(消費税込み)
 
その14
 
コア型共有スペースプラン(その2)
税込み1607万円+設計料税込み150万円
 
ユニークコアハウスその5
2階に大空間のリビング(22.5畳)でライフスタイルをエンジョイ!
16,100,000円(税込み)
 

耐震アーチ型住宅プラン模型

耐震アーチ型住宅プラン模型
 

ぱんのもっか開店

ぱんのもっか開店
 
   
基本方針
 
38年の実績で得たノウハウをお客様の為に企画提案します。お客様の笑顔が一番です。個人、法人にかかわらず人生計画、企業計画を真剣に考え、夢と希望を持って完成することを期待しているお客様に対して私共は繁栄と利益になるモノを提供します。
 
ユニークハウスプラン集(その1~その11
個性豊かな住宅プラン 30才代、40才代の感性豊かなクライアントの為の住いを追求したフリープランです。このユニークハウスシリーズはこれから住宅を建てようとお考えのあなたの為に変化しシリーズ案として提供します、ご相談受付中です。
プランその1からプランその7までは朝倉市で(7区画)今年度中に分譲住宅として造成中です、建築はこれからですので後日報告します。
 
無料相談、予約制度
 
これから住宅を新築したいとお考えのお客様、リフォームをしたいとお思いのお客様、又 商業施設を新築したいとお考えのお客様、店舗を改装したいとお思いのお客様にはメールにてプランのやり取りを無料にて提案させて頂きます。但し、基本的デザインや図面化は有料となります(30万円~)
 
又、将来のために設計依頼をメールにて予約されますと住宅設計監理料(8~10%)、施設建設設計監理料(4~6%)を20%OFFします。この予約はいつでも解約自由ですのでお気軽にごメール下さい、お待ち致しております。
 

ユニークタウン計画の方向性

ユニークタウン計画の方向性
 
 
 
 

ユニークハウスプラン集

ユニークハウスプラン集
 
ユニークハウス
プランその1 ( 2013-03-11 ・ 144KB )
 
ユニークハウス
プランその2 ( 2013-03-11 ・ 140KB )
 
プランその2(A) ( 2013-04-04 ・ 146KB )
 
ユニークハウス
プランその3 ( 2013-03-11 ・ 164KB )
 
ユニークハウス
プランその4 ( 2013-03-11 ・ 153KB )
 
ユニークハウス
プランその5 ( 2013-03-11 ・ 145KB )
 
プランその5(A) ( 2013-04-04 ・ 128KB )
 
プランその6 ( 2013-04-05 ・ 143KB )
 
ユニークハウス
プランその7 ( 2013-03-11 ・ 148KB )
 
プランその7-2 ( 2013-04-04 ・ 134KB )
 
プランその8 ( 2013-04-04 ・ 137KB )
 
プランその9 ( 2013-04-04 ・ 147KB )
 
プランその10 ( 2013-04-04 ・ 149KB )
 
プランその11 ( 2013-04-04 ・ 146KB )
 
ユニークプランその12
耐震住宅標準プラン ( 2014-08-02 ・ 166KB )
 

有限会社Kデザインオフィスからのお知らせと新着情報

有限会社Kデザインオフィスからのお知らせと新着情報
  2012-10-24 打ち放しの家
  2012-10-24 老夫婦の家その1
  2013-04-10 終の棲家その2
  2012-11-01 2世帯贈与型マンション構想
  2012-11-01 21世紀型賃貸マンション構想(メゾネット型フリープラン)
  2013-04-10 歯科医院計画その1
  2013-04-10 歯科医院計画その2
 

家づくりの全てがわかる情報

家づくりの全てがわかる情報
 
第1章資金計画
家を建てようと動き出すと、実に多くの事柄が関係することに気づかれると思います。先ずはお金のことです。
1)、建築工事費はどのくらい必要か・・・
   建築工事費は大きく分けて建築工事費(建築本体工事費+別途工事費+設計料)と諸経費です、       
   一般的に坪いくらと言れるのが建築本体工事費のみが多いです。それでは別途工事はなに?
   それは次のようなものです。
   イ、既存建物の解体費(1㎡当り1万円位)
   ロ、地盤改良工事費(軟弱な地盤の強度アップや調査費)
   ハ、外構工事費(塀、フェンス、門扉、植栽、土間コンクリートなど)
   ニ、照明器具工事費(内部、外部の照明)
   ホ、空調工事費(エヤコン、換気扇、床暖房その他)
   ヘ、屋外電気工事費、屋外給排水工事費(外回りの配線、配管工事)
   ト、引込み工事費(上下水道、電話、CATV,通信回線等)
   チ、カーテン工事費(各室のカーテンおよび工事費)
  ※ 設計料は建築工事費の8%~12%が目安です、規模や構造によって異なります。
2)、工事費以外の費用、内容は何か
  ※ 印紙税や登録免許税、不動産取得税などの税金や登記費用、ローンの手続き費用、
    引越し費用、仮住まい費用などが主です。これらは現金払いです。
   イ、建築確認申請料+中間検査料+完了検査料=45,000円前後
   ロ、近隣挨拶費用(手みあげ代×軒数)
   ハ、地鎮祭費用(神主祈祷+お供え代=4万円前後)
   ニ、現場職人への茶菓子代(任意)
   ホ、仮住まい費用(家賃敷金+引越し代+通信移転費など)
   ヘ、滅失登記費用(建替えの場合)
   ト、建物表示登記、土地建物移転、保存登記、抵当権設定登記費用
     (司法書士へ報酬=約18万円)
   チ、ローンの手数料、保証料、団体信用生命保険特約料、特約火災保険料
      リ、印紙税(1000万~5000万円以下の場合)売買契約15,000円+請負契約15,000円+ローン
     契約20,000円
   ヌ、登録免許税(土地取得時=評価額×1%)、所有権保存登記(評価額×0.4%)、
     ローンを借り た時抵当権設定登記(借入額×0.1~0.4)
   ル、不動産取得税(住宅用土地取得時=評価額×3%)諸条件あり
   ヲ、住宅新築時(床面積と共用部分の按分面積を足した面積が50㎡以上240㎡以下の場合、
     建築評価額-控除額1,200万円×3%)
   ワ、固定資産税(小規模住宅用地200㎡以下の部分は評価額×1/6×1.4%)
          (一般住宅用地200㎡を越える部分は評価額×1/3×1.4%)
    (建物評価額×1.4%)ただし新築時3年間(マンションは5年間)で床面積の50%以  
     上が居住用、かつ床面積と共用部分の按分面積を足した面積が50㎡以上280㎡以下
     の新築住宅の120㎡以下の部分は評価額×1.4%×1/2
   カ、都市計画税(土地面積200㎡以下は評価額×1/3×0.3%、200㎡を超えるは
     評価額×2/3×0.3%)
3)、住宅資金の基本計画で知っておきたいポイント
   イ、自己資金はフラット35などの登場で90%ローン10%自己資本が可能となりますが
     戸建住宅の場合は支払時期の関係上20~30%が必要です。
   ロ、住宅ローンの選び方は長期返済となりますので1%の金利差は総返済額に大きく
     影響します。金利が固定か変動金利かでも総額が変わりますので注意です。
   ハ、借入金は家計上のゆとり返済が大切で年収の25%以下に押えることが望ましいです。
     ニ、自己資金を作るには財形住宅貯蓄が有効です、1年以上続け残高が50万円以上ある人は、
     残高の10倍まで(最高4000万円)の融資が可能で5年固定金利があります。フラット35と
     併用も可。
   ホ、自己資金には相続時精算課税制度で親から3,500万円まで非課税で(夫婦で7,000万円)
     相続税前借りを利用して確保も一つの方法です。
   ヘ、ローン選びのコツとして財形住宅融資、自治体融資、フラット35、住宅ローンなどから
     固定金利の種類をチェックし固定と変動を再選択可能なローンを見ます。
   ト、フラット35の限度額は年収によっても変わりますが限度として8,000万円までですが400万
     未満の場合は年間返済額が年収の30%以下、400万以上の場合は年収の35%以下借入可能
     です、住宅面積70㎡以上、70才未満の条件があります。
   チ、ローン返済のコツとして繰り上げ返済、条件変更、借り換えのポイントを知っておく。
   リ、支払の日程、いつどんな支払があるのかを把握する。分譲マンションの支払は申込時と
     最終支払で手続きも販売会社がしてくれますが、戸建住宅の支払は一般的に契約時、
     棟上時、完成引渡し時と3回払いが普通です。
   ヌ、住宅ローンは原則として家が建って保存登記が終わって実行されるのでそれまでの費用は
     自己負担です。
   ル、つなぎ融資とはローン実行日より早い場合の資金、つまり工事引渡し後の残金払いが
     生じるので、つなぎ資金として銀行や工務店に早めに相談することです。
   ヲ、住宅ローン控除などで税金を取り戻すには住宅借入金等特別控除制度の利用と譲渡損失
     の繰越控除制度の利用です。条件がありますので税理士か税務署に相談することです。
   ワ、名義をどうするかで節税効果に影響することを知りましょう、夫婦2人とも収入があって、
     住宅ローンを2人で借りて共有名義にした場合2人共減税を受けられます。また将来、
     家を売却して利益出たとき1人3000万円の特別控除を受けられます。
     
    
   
 
第2章住宅の土地と法律
 
1、土地の値段の調べ方
  イ、一般的に国土交通省が3月下旬頃に発表する公示価格が参考になります。実際の土地の
    価格は形状や地形、道路沿い等で変わります。
  ロ、相続税の路線価を調べることです、これは国税庁のホームページや税務署で路線価図を
    閲覧する土地の相場は路線化の80%位です。
2、良い土地悪い土地の判断
  イ、先ず家を建てられる土地とは用途地域などの建築制限を調べます。どの位建てられるかも
    重要です、敷地面積に対する割合が建蔽率、容積率で決められています。60/150%とか
    80/200%など、又割増が在るか否か調べます。
  ロ、敷地は必ず4m道路に2m以上接しなければいけません。袋地(旗竿型)などの土地は
    注意をする
  ハ、敷地の高低さ、形、日当り、風向きなども重要ですし、上下水道、電気などの設備が
    有るか否か
  ニ、周囲の環境(交通、生活の利便性、地域の将来性、子育ての環境、行政サービス、
    生活インフラも大切ですので確認する。                                   
  ホ、敷地の地盤の地耐力(家を支える力)を重要事項として確認する(埋立地は要注意)。
3、法律や事務的な対応の知識
  イ、売買契約の要点として重要事項説明書を必ず受けて納得すること。
  ロ、売主の確認の為に登記簿謄本を取ってもらって所有者を確認することです。
  ハ、売買契約が済むと所有権移転の登記が必要です、一般的に司法書士に依頼します
   (銀行が推薦します)ので支払を済まして登記済み所を受け取ります。
  ニ、家を建てるには必ず設計をして建築確認申請が必要ですので専門家に依頼をし、自分達の為
    の将来を考慮して設計することが大切ですので設計事務所に依頼する方が良いと思います。
  ホ、建築が完成すると必ず完了検査を受け検査済証を受取って下さい。税金の特例適用や
    公的融資の利用が困難になります。
  ヘ、面積を増やす裏技として車庫の面積は住宅部の25%までは対象外です、地下室は
    地上部分の50%まで対象外、小屋裏は天井高さが1.4m以下なら対象外(床面積の合計)
    となります。
  ト、契約の注意することは、引渡しはいつか、金額はいくらで別途工事は何か、何回に分けて
    支払うか(普通3回払い)、欠陥や不具合があった時の瑕疵担保責任(品確法により完成後
    10年)は大丈夫かの確認する。  
  
 
 
第3章住まいのイメージを考える
1)、安全な木造住宅とは何か
   イ、木造住宅の一般的な構法には在来軸組工法と2×4工法があります、在来軸組工法とは土台、柱、梁 
     で  組みを造り斜めの筋かいを入れたり、軸組に構造用合板などを釘打ちした耐力壁で地震や風圧
     に耐え よう考えた工法です。
   ロ、2×4工法とは2×4インチ、2×6インチなどの木材を使用して壁枠を造り構造用合板を釘打ちし
          パネルて組み立てる工法です。間取りの自由度は低くなります。
2)、鉄筋コンクリート造と鉄骨造とは何か
   イ、鉄筋コンクリート造とは柱と壁で支えるラーメン構造と壁で支える壁式構造があります、どちらも
          耐震性や耐火性に優れています。工期が長く工事監理が大切です。木造より20~40%高くなります。
   ロ、鉄骨造とは軽量鉄骨造と重量鉄骨造があります、又工場生産現場組み立てプレハブ工法が
   ありますが木造より大きな空間が可能ですが10~30%高くなります。
3),全体の間取りを考える
  イ、住まいの間取りは家族構成で決まりますし、将来に向けてどうするかで変わります。又、
    立地条件により左右されますので最終的には専門家に依頼するのが無駄をなくします。
  ロ、いろんな情報誌がありますので参考にしてピックアップしその情報が可能か否かを専門家
    に相談します。
  ハ、絶対的に必要なことは日当りを良くし風通しを考慮して出来るだけ四季を感じさせる間取
    りが良いです。
 
第4章 図面と見積書の見方
 
1),仕様書と設計図書の見方のついて
  イ、工事契約の前に設計者が作成する仕様書と設計図の内容を確認します。
  ロ、仕様書は施工方法や構造、材料など図面で表せない事項を細くするもので参考には
    住宅金融支援機構のフラット35の「木造住宅工事仕様書」があります。
  ハ、内部、外部仕上表も仕様書とともに材用など確認する必要があります。
  ニ、設計図書は配置、平面、立面図など20枚前後の図面をまとめたものです。
  ホ、大きく分けて意匠図(平面図、立面図、断面図など)構造図(床伏図、軸組図など)設備図
   (電気配線図、給排水設備図など)が在ります。
  ヘ、意匠図では仕上や広さや高さなどを、構造図では部材に寸法や大きさ、材質を、設備図では
    配管の大きさやどこを通ってるかや機器の機能などを説明共に確認します。
  ト、外構図で設備の配管系統を確認の上庭造りをしましょう門扉、郵便受けの導線も重要です。
  チ、駐車場は屋根付にすると建蔽率に加算されますので注意が必要です。
2),見積書の見方
  イ、工事費の総額を確認するだけではなく費用の内訳を明確にして材料の仕様等を確認する書類
    です。
  ロ、設計事務所の依頼すると建て主の立場で3社位の相見積を取り、仕様内容が解っているので
    公平に比較検討して建て主様と共に判断決定します。
  ハ、ハウスメーカーは部位毎(屋根工事、外装工事、内装工事など)の見積が一般的ですので
    材料の仕様ランクなどは比較して説明を受けて確認することです。
  ニ、諸経費の項目は現場経費、一般管理費、営業利益など工事費の10%前後が一般的です。
  ホ、工事毎の見積は仮設工事から始まり建築工事、設備工事、外構工事と17,18項目になり
    ます。
  ヘ、見積金額の判断として、3社の見積で比較すると10%位の差が出ます。各項目毎に高低差が      
    出ますので比較表で一番安い金額の内訳を確認し、これを参考にトータルで交渉します。
  ト、設計変更をするときは必ず着工前に検討して見積を取ってから決めましょう、着工後だと
    工程上、収まり上など二度手間が生じて問題になります。
 
      
 
第5章 工事現場について
1)、現場の流れ
  イ、敷地が整理された更地としての始まりで、地域によってやり方が違いますが日和の良い日を
    決めて地鎮祭をします、段取りは建設業者がしますが建て主さんは神主様にお礼として
    2~4万円包みます、お供え物も建設業者と相談してお願いした方が良いでしょう。
    約1時間程で終わります。
  ロ、着工日を決めてお願いするのですがその前にトラブルがない様に近隣挨拶を建て主さんか
    建設業者さんに工程表と寸志(タオルとかお菓子など)をもって廻ります。特に車など
    いろんな業者が入ってきますので現場監督さんにくれぐれもお願いしておきましょう。
  ハ、いよいよ現場入りです、基礎工事に入る前に実際の建物の位置を決める地縄張り(荒縄など
    で設計どおりの建物位置)をして確認しんます。また建物の高さを決まるため基準の高さ           
    ポイント(BM)を決め基礎工事に入ります。
  ニ、地質調査で地盤が悪いときは地盤の改良工事(鋼管くい打ちなど)が行われます、それ以外
    掘削をして砕石を15cm程敷き詰めて」地固めをします。コンクリートを流す前に型枠をして
    鉄筋を設計図どおりに配筋、検査をします。ここが重要です。
    ホ、コンクリート打ち込み時に雨が降るようでしたら強度が落ちますので前もって監督委員に
    延期するようお願いしておきましょう、将来クラック(ひび割れ)や地盤沈下の原因に
    なりますので天気予報に気をつけましょう。 
  ヘ、基礎コンクリート打ちが終わると3週間から4週間乾燥させます、その間に木材の切り込みが
    始まりいよいよ建物の骨組み建てる建て方の日和を決めます。   
 
 
有限会社
Kデザインオフィス
〒812-0884
福岡県福岡市博多区寿町2丁目
4-12 筑水ビル5-C
TEL:092-513-8311
FAX:092-513-8312

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一級建築士事務所
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・一級建築士(登録No.第126957号)
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